林勇気(映像作家)

INTRODUCTION

overlap

膨大な量の写真をコンピューターに取り込み、切り抜き重ね合わせることでアニメーションを制作。自ら撮影した写真のほか、人々から提供された写真やインタビューを素材とした制作により、デジタル・メディアやインターネットを介して行われる現代的なコミュニケーションや記憶のあり方を問い直す。近年は他領域とのコラボレーションや、ワークショップを通しての作品制作も多数試み、映像が内包する拡張性や協働的な側面について模索している。

PROFILE

1976年京都市生まれ。97年より映像制作を開始する。現在は大阪のSuper Studio Kitakagaya(SSK)を拠点に制作をしている。国内外の展覧会や映画祭に出品している。主な展覧会などに、2011年個展「あること being/something」(兵庫県立美術館)、「HUMAN FRAMES」(KIT Kunst im Tunnel/デュッセルドルフ、ドイツ 、Substation/シンガポール)、2013年 「あなたがほしい i want you」(WELTKUNSTZIMMER / デュッセルドルフ、ドイツ)2014年「窓の外、恋の旅─風景と表現」(芦屋市立美術博物館/兵庫)、2015年 「アンカラ国際映画祭」(アンカラ、トルコ)、2016年 個展「電源を切ると何もみえなくなる事」(京都芸術センター)、2017年「彼方へ」(静岡市美術館)、「未来への狼火」(太田市美術館・図書館/群馬)、2020年個展「ANIMATION」(奈良市美術館) 、「KYOTO STEAM 国際アートコンペティションスタートアップ展」(京都市京セラ美術館 / 京都) 2021年「オーバーハウゼン国際短編映画祭」(オーバーハウゼン、ドイツ)、主な作品収蔵・設置に徳島県立近代美術館、大阪国際空港など。

48_OMO6943.jpg

参加会場

船場エクセルビル

〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町3丁目2−11 船場エクセルビル 5F北