まもなく開幕!プレスツアー・記者発表のご案内

2023年1月28日(土)〜2月13日(月)に開催する「Study:大阪関西国際芸術祭2023」のプログラム詳細と、追加アーティスト2組を発表します。
また報道関係者向けのプレスツアー・記者発表を1月27日(金)に行います。


アートフェア

昨年度の様子 Photo:Kohei Matsumura

2回目となるアートフェアは、現代美術からNFT、ヴィンテージ家具まで、国内31ギャラリー、海外5ギャラリーが出展。
会場だけではなくオンラインでも同時に作品を購入できる「ARTLOGUEマーケットプレイス」をオープンします。
2月11日(土・祝)にはアートフェア会場内にて、アートを切り口に様々なテーマと、多彩なゲストを招いたカンファレンスを同時開催します。

会期
プレビュー(ご招待者限定)2月10日(金)13:00〜19:00
一般公開 2月11日(土)11:00〜19:00
     2月12日(日)11:00〜16:00
会場 グランフロント大阪 北館地下2階ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター

出展ギャラリー ※五十音順
アートデアート・ビュー(大阪)
アートコートギャラリー(大阪)
中和ギャラリー(東京)
株式会社COCO Gallery(東京)
Contemporary Tokyo(東京)
Gallery IRRITUM Tokyo(東京)
Gallery Jeon(韓国)
ギャラリー MOS(三重)
Gallery OUT of PLACE / Gallery OUT of PLACE(奈良)
GALLERY ZERO(大阪)
GASHO2.0(東京)
Gomeisa GALLER(東京)
igu_m_art (大阪)
株式会社COCO Gallery(東京)
川田画廊(兵庫)
KEUMSAN GALLERY(韓国)
神戸元町 歩歩琳堂画廊(兵庫)
MEDEL GALLERY SHU(東京)
二次元派(東京)
NPOアート・オブ・ザ・ラフダイヤモンズ(東京)
ONBEAT studio(神奈川)
ピーク585ギャラリー(大阪)
Relevant Object X gallery KITASHIRAKAWA X Ru-Pu(京都)
RICOH ART GALLERY(東京)
Satelites ART LAB(東京)
芝田町画廊(大阪)
Shibayama Art Gallery(東京)
G.Gallery(台湾)
Space Willing N dealing(韓国)
春風洞画廊/Shunpudo Gallery(東京)
小山登美夫ギャラリー(東京)
TRI-FOLD OSAKA(大阪)
浮世絵 竹井事務所(大阪)
ヴォイスギャラリー+コンピューテーショナルデザイン研究室(中京大学工学部)(京都)
Wa.gallery(大阪)
WEZ KIYOSAKU(東京)


展覧会/リサーチプロジェクト

大阪市内の複合商業施設から府立図書館、ホテルなど個性豊かな7会場で、7組のキュレーターと、34組のアーティスト(2023年1月13日現在)による展覧会およびリサーチプロジェクトを展開します。会期中は各会場内でアーティストやキュレーターによるトークやイベントを実施予定。
今回は、展覧会『二次元派』の追加アーティスト2組を発表します。

会場:大阪府立中之島図書館
展覧会『二次元派』(キュレーター:沓名美和)
アーティスト:奥田雄太、宏美(伊丹小夜、城月、ク渦群、下村悠天、パルコキノシタ、やとうはるか)

奥田雄太 OKUDA Yuta

 

1987年愛知県生まれ。
日本とイギリスにてファッションデザインを学んだのち、ファッションブランド「TAKEO KIKUCHI」でデザイナーとして活動。2016年にアーティストに転向した奥田雄太は国内での個展やグループ展に精力的に参加し、製作と発表を続けキャリアを築き上げている。
計算した線のみで構成された細密画で表現していたが、ここ数年「偶然性」に重きを置いた”花”の作品を中心に発表を続けている。
さまざまな色味で表現される花はポップなイメージが強いが、花びら一つ一つに緻密な線描が施されている。彼自身、花に見えなくてもいいと語るそれは確かに具象としての花ではない。
作家が「自己をサルベージ(救出・救助)する」なかでたどり着いた、幼少期の記憶がもととなっていると語る。
コロナ禍をきっかけに、当たり前と感じていたことが実は特別な出来事だったと気づき、「感謝を作品にしたい」という思いから「with gratitude」をテーマに作品を製作している。

近年の主な展覧会に「With Gratitude」(伊勢丹新宿店 6Fアートギャラリー、東京、2022年)、「With Gratitude」(Humarish Club、マカオ、2022年)、「With Gratitude」 Mizuma&Kips、ニューヨーク、2021年)、「WITH GRATITUDE」(Elephant Studio、東京、2021年)、「Black to Colourful」(石川画廊、東京、2020年)などがある。


宏美 Hiromi

@小岩勉

1989年生まれ。岡山県出身。
実在する風景にキャラクターの顔や植物が浮いたような絵を描く。
背景に描かれる風景は殆どが地元である岡山の災害地であり、キャラクターは人間が持つ理想の姿として描かれる。
主な企画展として2021年に新宿眼科画廊で「故郷」を開催。地方で活動してるアーティストに着目し、集めた展示を行う。
同年から若手の作家を集めたドローイング展を年に1、2回のペースで開催している。
本展では、宏美セレクトによる6名の作家、伊丹小夜、城月、ク渦群、下村悠天、パルコキノシタ、やとうはるかと共に出展する。

展示企画
ドローイング展「はつはる」(新宿眼科画廊、東京、2023年)
ドローイング展「ゆきどけ」(新宿眼科画廊、東京、2022年)
「犬展」(プライベイト、東京、2022年)
ドローイング展「ゆうだち」(新宿眼科画廊、東京、2022年)
「故郷」(新宿眼科画廊、東京、2021年)
ドローイング展「みちくさ」(River coffee&Gallary、東京、2021年)

主な個展
「木森土」(GALERIE OVO gallery、台湾、2022年)
「川のほとり/まち」(LIGHT HOUSE GALLERY、東京、2022年)
「neo green」(OF、岡山、2021年)
宏美個展 (日和坂アート研究舎、石巻、2021年)


報道関係者向けプレスツアー

会期に先駆け、展覧会およびアートダイニングの会場をまわる報道関係者向けのプレスツアーを実施します。各会場にアーティストおよびキュレーターが常駐します。

大正後期から昭和初期に大阪市が大大阪(だいおおさか)と呼ばれていた時代の古地図を基に、当時のままの面影を残す中之島図書館、北浜のアートホテルに潜むギャラリーやアートダイニング会場、船場商人が行き交った本町のメイン会場、上方芸能の発祥地である西成地区(釜ヶ崎芸術大学、たんす、飛田新地)、大阪のキタの玄関口グランフロント等、大阪市内8箇所の会場をめぐります。各会場の展覧会制作秘話とともに作家やキュレーター、ディレクターが皆様をお待ちしております。

 

「Study:大阪関西国際芸術祭2023」関係者内覧会・プレスツアー&記者説明会

日 時:2023年1月27日(金)
プレスツアー 10:00~18:00 大阪市内8箇所
記者説明会  18:00〜     大阪工業大学 梅田キャンパス6F ラーニングコモンズ(大阪府大阪市北区茶屋町1−45)
申し込みフォーム:https://forms.gle/wr18uskcxfgirMh77
締切:1月25日(水)

お問い合わせ先:study-pr@artlogue.org(加藤・菊池)



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