「Study:大阪関西国際芸術祭 2023」開催決定のお知らせ

更新日:8月21日


「Study:大阪関西国際芸術祭」は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を契機に、ソーシャルインパクト(文化芸術経済活性化や社会課題の顕在化、SDGs など)をテーマとした、世界最大級のアートフェスティバル「大阪関西国際芸術祭(仮)」の開催を目指すにあたり、それらの実現可能性をスタディするためのプレイベントです。第一回目となる「Study:大阪関西国際芸術祭 2022」(2022年1月28日(金)~2月13日(日))では、大阪グランフロント(梅田)、船場エクセルビル(本町)、釜ヶ崎芸術大学(西成)を会場に、大阪をキタからミナミに縦断しながら、展覧会、アートフェア、カンファレンスなど多様なアート体験を提供しました。


第二回目となる「Study:大阪関西国際芸術祭 2023」では会場エリアを更に拡大しながら、展覧会、アートフェア、カンファレンスのみならずアートやクリエイティブ産業などのビジネス展示会も行う等、プログラムも拡充させます。


なおプログラムの一つとして、アートやクリエイティブのみならず様々なジャンルでご活躍の方々をゲストにお迎えし、それぞれの活動にかける想いを語り合わせながら、2025年の万博以降に目指したい社会や、アートの持つ可能性について思考する、連続トークイベント「アート & インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」も、6月1日(水)より開始します。初回ゲストには平田オリザ氏、南條史生氏をお招きします。


大阪が内包するリソース(文化、経済、教育)をかけ合わせながら、世界最大級の芸術祭である「大阪関西国際芸術祭(仮)」の実現に向けて、引き続き、アートと人との関係性や、多様性のある街の営みを〈スタディ〉していきます。


どうぞご期待ください。



■開催概要


全体会期:2023年1月28日(土)~2月13日(月)


アートフェア会期:2023年2月10日(金)~12日(日)


会場:船場エセルビル、コングレコンベンションセンター(アートフェア会場)他


主催:株式会社アートローグ       


助成等:令和4年度日本博イノベーション型プロジェクト 補助対象事業(独立行政法人日本芸術文化振興会/文化庁)、大阪市芸術活動振興事業助成金、TEAM EXPO 2025








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