職場にアートを!100万円未満のアート作品は減価償却できる話。



皆さん、100万円未満のアート作品は減価償却できることをご存知でしょうか?


2015年1月1日以後に取得した美術品は、取得価額が1点100万円未満であれば原則として減価償却することが出来ます。

※金額の基準のほか、美術品の価値が時の経過によって減少しないことが明らかなものは除かれます。


このとき、減価償却期間は美術品の性質によって異なってきます。

  • 金属製の美術品(金属製の彫刻など):15年

  • 金属製以外の美術品(絵画・陶磁器・彫刻など):8年

減価償却では、購入した年に全額を損金計上するのではなく、徐々に経費計上するように定められています。そのため、例えば80万円の絵画を購入した場合、「10万円 × 8年」に分けて徐々に経費化していきます(定額法の場合)。


また、経費にできるとはいっても個人が利用するために購入した場合、税務調査で否認されます。あくまでも、会社事務所や店舗などに置かなければいけません。


オフィスにアート作品を飾ることがブームになっている昨今、この機会に職場でアート作品をご購入されるのはいかがでしょうか?


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Study: 大阪関西国際芸術祭アートフェア 2022開催!

https://www.osaka-kansai.art/artfair


◉会期 2/4(金): ベルニサージュ 2/5(土)-2/6(日) 13:00-19:00: パブリックビューイング ※2/6(日)は18時まで


◉チケット 2,500円(芸術祭有料会場共通)


◉会場 グランフロント大阪 北館1F ナレッジプラザ


◉出展ギャラリー ACM Gallery(東京)/ ANOMALY(東京)/ Art of The Rough Diamonds(東京)/ アートコートギャラリー(大阪)/ ARTLOGUE(大阪)/ CAVE - AYUMI GALLERY(東京)/ 神戸元町 歩歩琳堂画廊(兵庫)/ gallery deux poissons(東京)/ Gallery OUT of PLACE(奈良)/ GALLERY TOMO(京都)/ gallery UG(東京)/ ギャラリーヤマキファインアート(兵庫)/ MARUEIDO JAPAN(東京)/ Nii Fine Arts(大阪)/ RICOH ART GALLERY(東京)/ タグチファインアート(東京)/ The Third Gallery Aya(大阪)/ 小山登美夫ギャラリー(東京)/ YOD Gallery(大阪)/ +1art(大阪)




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2022年6月1日(水)に、「EXPO PLL Talks~「アート & インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」の第一回目として、平田オリザ氏(劇作家・演出家、芸術文化観光専門職大学 学長)と南條史生氏(森美術館 特別顧問)をお招きし、大阪工業大学梅田キャンパス OIT梅田タワー 常翔ホールでトークイベント開催いたします ◾️開催概要 日時:2022年6月1日(水)18:00~