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アジアの『統治されないための芸術』− タイランド・ビエンナーレ・チェンライ2023とStudy:大阪関西国際芸術祭の実践から

更新日:2月15日


アジア各国でアート・プロジェクトや展覧会を展開するプロダクション・ゾミアを率いる藪本雄登氏が、アジア各国の芸術実践の状況、大阪における芸術実践、12月9日から開幕しているタイランド・ビエンナーレ・チェンライ2023での「Zomia in the Cloud」の実践等を踏まえて、アジアにおける「統治されないための芸術(ゾミア芸術)」について講演を行います。


登壇者

藪本雄登




藪本 雄登

1988年生まれ。タイ/インド在住。 大学卒業後、カンボジアで法律事務所を起業し、アジア太平洋地域で事務所を展開。その後、十数年に渡り、カンボジア、タイやインド等に居住し、事業展開する傍ら、各地のアーティスト、キュレーター等への助成やコレクションを行っている。アジアのアーティスト、キュレーター・ネットワークであるプロダクション・ゾミアを結成し、「水の越境者(ゾーミ)たち ー メコン地域の現代アート」展(大阪)、「アナルコ・アニミズム ーまつろわぬ生命」展(宮城)、本展では「ここにある ー 記憶と忘却、または表裏」を企画。12月9日タイ・チェンライで開催されているタイランド・ビエンナーレ・チェンライ2023で「ゾミア・パビリオン」のディレクション、キュレーションを担当。アジア地域の神話や芸術に関心を持ち、秋田公立美術大学大学院 複合芸術研究科(博士課程)にて、「ゾミア」と「アート」に関する研究を行っている。



 

アーカイブ動画



 

イベント基本情報

「アジアの『統治されないための芸術』− タイランド・ビエンナーレ・チェンライ2023とStudy:大阪関西国際芸術祭の実践から」

日時:12⽉23日(土) 11:00 - 12:00

チケット:共通パスが必要となります。



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