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STREET3.0
「釜ヶ崎芸術大学 会田 誠の部屋構想ーだから、私は愛したいー」

撮影:宮島径 / ©︎ AIDA Makoto / Courtesy of Mizuma Art Gallery

今回、「釜ヶ崎芸術大学の展示と繋がるような展示空間を」という会田誠氏の希望によって、船場エクセルビルにSTREET3.0 「釜ヶ崎芸術大学 会田 誠の部屋構想 ーだから、私は愛したいー」が完成した。

西成を拠点に活動する釜ヶ崎芸術大学には、大阪在住の日本を代表する現代美術家・森村泰昌氏と鹿児島出身の労働者・坂下範正氏の出会いの部屋として、彼らの作品が一面に展示された一室がある。この通称「森村康昌の部屋」のように、もしも釜ヶ崎芸術大学に会田誠の部屋があったとしたら?というキュレーター・沓名美和のイマジネーションによって本展示空間は「会田誠の部屋構想」と名付けられている。

この摩訶不思議な空間で『梅干し』という作品と対峙してほしい。そして『STREET 3.0:ストリートはどこにあるのか』という、ストリートとアートを考える展覧会の中の一作品として、なぜこの作品があるのか、その意味に思いをめぐらせて見てほしい。

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アーティスト

会場

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